スミダのエレクトロモビリティへの新たな取り組み


RPS

今後10年間において、従来型の内燃エンジン搭載の自動車から電気自動車やハイブリッド自動車への大幅な移行が行われると考えられています。しかし、このようなエレクトロモビリティへの移行が人々に受け入れられて定着するかどうかは、とりわけ、電気自動車の航続距離なども普及に影響していると考えております

電動モーターの最高効率を達成するためには、当社のRPSと呼ばれるロータポジションセンサが必要です。

当社のRPSはローター位置を的確に検出し、モーターへの電力供給を最適化するため、システム制御へ必要不可欠なセンサーです。

ソリューション


RPS

当社のポートフォリオには4種類の異なるRPSがあるため、様々なモーター仕様に対して適切な位置へ配置することが可能です。スミダは小型化、高効率化、構造安定性などの課題に焦点をあてて開発に取り組んでおります。

スミダ自社開発のため、センサーは様々なサイズや極対数、センサー接続部のインターフェースなどをカスタム対応可能です。

RPS

使用温度範囲は-40℃から150℃で、非常に高精度なセンサー信号の出力が可能です。

製品開発と評価に加え、当社はプロジェクトの段階において、プロトタイプなどで集中的にお客様をサポートします。

RPS

スミダのグローバル生産ネットワークに基づき、アジア、ヨーロッパ、北米にて製品を生産する事が可能で、お客様へ柔軟性と安全な供給性を提供します。

お客様の特殊なアプリケーションおよび開発には、アジア、ヨーロッパまたは北米にあるスミダの開発センターの中で最も近い開発センターにて技術対応いたします。

また、スミダはプロトタイプやサンプル等を迅速に実現し、新しいプロジェクトに対するお客様への最適なサポートを保証します。


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